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【Head Office】

住所: 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-22 ヤマギビル4F

Address: 4F, Yamagi Bldg., 3-11-22, Iidabashi, Chiyoda-ku, Tokyo 102-0072 JAPAN (Postal Code: 102-0072)

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【 ファックス: 03-6913-6529 / FAX Number: -81-3-6913-6529

【 正規代理店/総販売元 】

  • TQC & Sheen (EU):日本総輸入元・総販売元
    (TQC および Sheen は Industrial Physics社のコーティング分野専用のブランドです)
  • DeFelsko (米国):日本総販売元
  • Rubert (英国):日本正規代理店
  • LENETA (米国):日本正規代理店

DeFelsko PosiTest OTL
点検修理のお申込み

PositestOTL PositestOTL 断熱ボックス
点検修理のお申込み 点検修理のお申込み

点検後の校正検査をお受けいただくためには、まず以下の項目が正常であることをご確認いただく必要があります
お申込み時に以下のことをお聞きしますのでご準備をお願いいたします

異常のある状態でお使いいただくと校正時の精度が保てないだけでなく、故障に直結することがあります

断熱ボックスに異常はないですか?
内張りの耐熱布の破損・はがれはないですか?
特にふたの内側の断熱材のはがれや脱落はないですか?
断熱ボックス内側に粉状のものが発生していませんか?
ロガーホルダーは正常ですか?
変形していませんか?
膨張により断熱ボックスからはずれなくなったりしていませんか?
OTL XTをご使用の方…破損や変形あるいは液漏れにより、すっぱい強いにおいはしていませんか?
OTL XTをご使用の方…常温時に振ると中が粉状になっているような音や液体状になっている音はしませんか?
温度表示ラベルの指示温度が70℃もしくはそれ以上になっていませんか?
断熱ボックスに懸念アリ→断熱ボックスもお送りください 断熱ボックスに懸念アリ→断熱ボックスもお送りください

外観検査の場合…価格E (点検修理とは別にご請求申し上げます)

性能検査の場合…価格F (点検修理とは別にご請求申し上げます)

診断結果に関わらず診断終了後に単独で返却をいたします
ハードケースごとお送りいただいた場合はデータロガー本体を残してハードケースごといったん返却いたします

ロガーホルダーに異常アリ→交換のご注文をお願いします ロガーホルダーに異常アリ→交換のご注文をお願いします

ロガーホルダーが正常でないと正しい計測はできません

原則として、ご下命をいただくことが点検修理をお受けする条件となりますのでご了承ください

受付番号をお知らせ 受付番号をお知らせ

この時点で点検修理基本料は発生します
(校正検査から引き継がれている場合には、校正検査基本料に代わって本基本料が発生します)

機器をお送りください→お預かり書の発行→DeFelsko社 Laboに輸送 機器をお送りください→お預かり書の発行→DeFelsko社 Laboに輸送
  • 受付番号を宅配便の伝票に必ずご記載ください
    校正検査から引き継がれている場合は不要です
    RB2およびRB4で「異常なし」の場合にはデータロガー本体のみをお送りください
送り先:
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3‐11‐22 ヤマギビル4F
コーテック株式会社 カスタマーサポート係
TEL:(03)6913‐6528

<ご注意ください>

検査の段階で内部のデータが消えてしまうこともありますので、必ずデータ管理ソフトにデータを移してからお送りください
また、お客様独自でセットされているものや書類等は同梱せずに必ずお手元で保管ください
破損・紛失の責任は負いかねますのでご了承ください

動作不良:NO → 校正検査の実施 :YES →「公証精度」合格:YES → 校正証明書の発行;動作不良:YES → 症状の検証;「公証精度」合格 :NO → 症状の検証 動作不良:NO → 校正検査の実施 :YES →「公証精度」合格:YES → 校正証明書の発行;動作不良:YES → 症状の検証;「公証精度」合格 :NO → 症状の検証
  • 破損、断線などの異常や校正検査で不合格となった場合
  • お預かりした機器と新しい「校正証明書」を宅配便でお送りします
  • 校正証明書発行費用の請求を申し上げます
  • 価格:A
修理の可否:NO → 新品交換見積提示 → NO:点検修理基本料のご請求 修理の可否:NO → 新品交換見積提示 → NO:点検修理基本料のご請求
  • 修理金額が新品価格と同等か上回る場合には、修理ではなく、新品交換のお見積を差し上げます
    新品交換特別価格の有効期限は2週間です
  • 新品交換しないとのご指示、あるいはお見積提示後2週間以内にご下命がなかった場合
  • 価格:B
    返却ご希望の場合
    +価格:C
修理見積の提示 → 修理のご下命:NO → 点検修理基本料のご請求;修理のご下命:YES → 修理の実施 修理見積の提示 → 修理のご下命:NO → 点検修理基本料のご請求;修理のご下命:YES → 修理の実施
  • 修理には必ず校正検査が伴います
  • 修理しないとのご指示、あるいはお見積提示後2週間以内にご下命が無かった場合
  • 価格:B
  • 価格:D
  • 修理作業は校正検査を行い、精度が公称値内にあることを確認して終了となります

価格表

2026.1~
種別 名称 価格 (税別本体) 付記
価格A 校正証明書発行費用 ¥ 52,000 英文2枚構成※1。別途製品送料 ¥ 1,500(税別 ※2 がかかります
価格B 点検修理基本料 ¥ 8,000  
価格C メーカーからの返送料 ¥ 10,000 国内にある場合には ¥ 1,500(税別)になります※2
価格D 修理費用 都度お見積 修理には必ず校正検査が伴います
  • 校正証明書は英文2枚です。トレーサブルであることが表明され、2枚目に検査結果も付属していて、ISOの要件は満たしています
    日本独特の慣習であると言われている3点セットとは形式が異なります
  • お客様→COTECへの検査対象製品の送付につきましてはお客様ご負担でお願いいたします

<オプション>

種別 名称 価格 (税別本体) 付記
価格E 断熱ボックス外観検査 ¥ 3,000 性能確認ではなく外観検査になります。別途返送料 ¥ 2,000(税別)がかかります
本費用は校正検査には関係なく作業終了時にご請求をさせていただきます
価格F 断熱ボックス性能検査 別途ご相談 炉を使っての検査になります(検査できない断熱ボックスもあります)
本費用は校正検査には関係なく作業終了時にご請求をさせていただきます
価格G 校正証明書の日本語訳 ¥ 2,500 英文で発行される校正証明書に日本語訳文を添付いたします
ただし、日本語訳文そのものを校正証明書・正式文書として使用することはできません
価格H トレーサビリティ体系図 ¥ 1,500 日本文です(トレーサビリティ体系図は日本独特の慣習と言われています)

点検修理のお申込み

□に✓印を入れていただくと、校正検査のお申込みフォームが表示されます

炉内温度・炉内製品温度プロファイル測定システム PosiTestOTL の点検修理をご希望の方へ

PosiTestOTLの点検修理のお申込み(本編)

炉内温度測定システム PosiTestOTL をご活用いただき改めまして厚く御礼を申し上げます。
本お申込みをいただいた時点で、点検修理の流れと発生する費用についてご承認をいただいたものとさせていただいておりますので、いま一度ご確認くださいますようお願いいたします。

コーテック株式会社 Qualityサポート事業部

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