PosiTector 6000 FNプローブ 磁性素地にも非磁性素地にも対応できる両用

すべてのプローブが共通して取付できます

  • Fモードは磁気誘導式で、鉄・鋼素地上の非磁性皮膜の厚みを測定します。Nモードは渦電流方式で素地上の絶縁性皮膜の厚みを測定します。
  • Fモードは新JIS K5600-1-7:2014(ISO 2808)に完全に適合する新世代の磁気誘導方式です(前世代の電磁誘導ではありません)。
  • 電磁誘導方式ではありませんので、旧規格JIS K5600-1-7:1999版で規定されていた「使用中少なくても1時間に1回適切に作動していることを確認するために校正を行う」は不要です。2点校正も必須ではありません。一般に0点校正のみで精度は発揮されます。
  • 膜厚計が素地種を判断して、自動でFとNのモードを切り替えます。

ビルトイン標準プローブ(一体型プローブ) 取り外し可能です

横からの見た時の概略図

右肩に"のある数字はインチ単位です。

本体と一体化し片手での計測を可能にします。ビルトインの標準モデルです。

製品コードNo. KH-FN
対象素地 磁性素地/非磁性素地両用
測定膜厚範囲 0~1,500μm
測定精度 0~50μm:±(1μm+1%)
50μm超:±(2µm+1%)
接続可能本体 ユニバーサル本体 (スタンダード、アドバンスとも)

セパレート標準プローブ

横からの見た時の概略図

右肩に"のある数字はインチ単位です。

水中使用:水深75mまで
特注ケーブル延長:15mまで

ストレート型は塗膜等に対して先端を一定圧で押し当てることができます。水中で使用することも可能な密閉された完全防水型のステンレス製プローブです。

製品コードNo. KH-FNS
対象素地 磁性素地/非磁性素地両用
測定膜厚範囲 0~1,500μm
測定精度 0~50μm:±(1μm+1%)
50μm超:±(2µm+1%)
接続可能本体 ユニバーサル本体 (スタンダード、アドバンスとも)

セパレート90°標準プローブ

横からの見た時の概略図

右肩に"のある数字はインチ単位です。

水中使用:水深75mまで
特注ケーブル延長:15mまで

天地の余裕のない個所の測定に適しています。水中で使用することも可能な密閉された完全防水型のステンレス製プローブです。

製品コードNo. KH-FNRS
対象素地 磁性素地/非磁性素地両用
測定膜厚範囲 0~1,500μm
測定精度 0~50μm:±(1μm+1%)
50μm超:±(2µm+1%)
接続可能本体 ユニバーサル本体 (スタンダード、アドバンスとも)

厚膜用プローブ

横からの見た時の概略図

右肩に"のある数字はインチ単位です。

水中使用:水深75mまで
特注ケーブル延長:なし

エポキシやラバーのライニングなど、厚膜塗装に適したプローブです。

製品コードNo. KH-FNTS
対象素地 磁性素地/非磁性素地両用
測定膜厚範囲 0~6mm
測定精度 0~2.5mm:±(0.01mm+1%)
2.5mm超:±(0.01mm+3%)
接続可能本体 ユニバーサル本体 (スタンダード、アドバンスとも)

超厚膜用プローブ

横からの見た時の概略図

重さ:0.8kg 
右肩に"のある数字はインチ単位です。 

塗装前の素地面が平らであれば、スキャンモードを使用することで、塗膜の磨耗等による表面のうねり状態や塗膜の肉やせを検査することができます。

校正用ブロック片

製品コードNo. KH-FNGS
対象素地 磁性素地/非磁性素地両用
測定膜厚範囲 0~63.5mm
素地条件 最低素地厚:5mm以上 最低測定面積:254×254mm
測定精度 ±0.2mm+3%
接続可能本体 ユニバーサル本体 (スタンダード、アドバンスとも)

プローブのケーブルは耐久性に優れたステンレス被覆です。

塗膜上を滑らせながら連続測定するスキャンモード測定も可能です。

校正用標準片は、樹脂製の厚いブロック片を使用します。

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